どうも、よっさんです( ̄▽ ̄)
普段ロードバイクはガレージ倉庫で保管しているのですが、「倉庫からロードバイクを取り出す」=>「車に立て掛けておく」=>「倉庫の鍵を締める」というルーチンを経てライドに向かいます。

車に立て掛けるの図
車に傷がつかないように細心の注意を払って立て掛けていました。
で、ある日気付いちゃったんです。

助手席側だったので気付きにくかったのですが、横方向にけっこう傷付いていました・・・。
これってロードバイクを立て掛けてたからだよね・・・どこで傷付いたんだろ・・・。
犯人はハンドルバーのエンドキャップでした\(^o^)/
※いや、犯人はお前だ(笑)

Cannondale純正エンドキャップ(犯人)
アルミのエンドキャップのため、触れたまま少しでも動いてしまうと簡単に傷がついてしまいます。
早急にエンドキャップを交換せねば!
材質が柔らかくて、軽くて、安いやつ!
Amazonで調べていていいなと思ったのがGENTZのハンドルバーエンドキャップです。
即注文!

届いたGENTZエンドキャップ
材質は「プラスチックとゴムの中間」くらいの少し柔らかめ、1個3.3gの軽量タイプ、そして2個セットで1,000円!
いいね!実際に届いたものを手にすると高級感もあるし気に入ったよ!

GENTZエンドキャップ(表側)

GENTZエンドキャップ(裏側)
では実際の重量を計ってみます。

GENTZエンドキャップ 3.3g × 2 = 約7g

今まで付けていたCannondale純正エンドキャップ 30g
カタログ値に偽りなし。
そして1,000円で23gの軽量化!これ以上ない結果だよ・・・(*´∀`)
さらに、何気なくエンドキャップを取り出したケースを見てみると何かマークが書いてあります。

GENTZエンドキャップ商品ケース

細部まで無駄のない、なんとスキのない商品なのだ・・・。
ただ商品をパッケージするだけじゃなく、普通はすぐ捨てるだけの商品ケースを再利用できるとは・・・。
さらにさらに追い打ちをかけるような心意気もあったのです。

手書きメモ!
なんと手書きのメッセージメモです!
内容は、よければレビューしてねという営業メモなのですが、完全なる手書き。
普通、こういう類のメッセージはコピーで使いまわしたりするのが通例だと思っていたのですが、なんと手間のかかることか。
あー、やられたよ。
GENTZのエンドキャップ、覚えておこうか(何様?)。
という訳で、GENTZのエンドキャップに交換してからは車に傷も付かないようになり、軽量化も果たせたりととても満足です。
その他
同社から、同じデザインで「電子ブザー機能付き」のエンドキャップもあるらしいので、そちらもすごく気になります。
お値段は、定価5,000円と少しお高めなのですが、重さ14gでバッテリーは300日持つことと、ハンドル周りがスッキリすることを考えるとアリか?
以上、車の傷を付けさせないためにハンドルバーのエンドキャップをGENTZにしたという話でした!
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